AGRIPPA

久しぶりに石膏像を描いた。月曜日の絵画教室Bで描いたのがこれ。
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生徒さんがデッサンをしてみたいということで20年ぶりにアグリッパの石膏を描いた。デッサンというには時間が短すぎるし鉛筆にF4スケッチブックなので充分なデッサンにはならないが、デッサンって何?を考えるのにはいい経験かもしれない。
実際にはデッサンという意味合いよりも人物像の描き方の練習といったほうが良いかもしれなかったが。

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この記事へのコメント

天ちゃんのパパ
2007年01月17日 17:58
デッサンとスケッチは
どう違うのでしょう。
心の風景
2007年01月18日 09:07
デッサンというのは大まかに言うと描く対象を(物として)忠実に明暗や形を捉えてたとえば人なら人の肌、透明のガラス瓶ならそれらしく表現します。基本的に作者の思いは入れません。
美大では10時間くらいかけてデッサンすることもあるらしいですよ。私は大学へ行っていないのでよく分からないですけど。昔はあくまで訓練法としてデッサンが行われてきました。
スケッチは対象を簡略化して描きます。作者の思い入れが入ります。
確か文学や音楽でもスケッチという言葉を使われていた記憶があります。きっと同じような意味で使われていると思います。
と、私の勝手な解釈ですけど。
天ちゃんのパパ
2007年01月18日 10:05
有難うございます。
勉強になりました。

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