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zoom RSS 本日2回目の投稿。別に大した話じゃないけど

<<   作成日時 : 2017/06/22 16:55   >>

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 雨に降られたので絵を描こうと一日中部屋に閉じこもっているうちに息が詰まり、行き詰ってしまう。行き詰るから息詰まるのか、息詰まるから行き詰るのかどっちが先かよく解らない。結局のところただやる気がないだけなような気がする。
 一夜明け雨も上がり気分転換に自転車散歩。約20キロの道のりをのんびりと漕ぐと梅雨の晴れ間に吹く風に、倦(う)んで靄のかかった脳味噌の風通しがよくなり気分が晴れるが、ついでに頭の中のいろいろな必要であるはずだったモノも風と一緒に歯の隙間から飛んで行ってしまうがこれは仕方がない。
 ネットニュースを見ていると県知事や国会議員の暴力暴言(J民党のT田議員は離党届を出したらしいけど)・Twitterでの誹謗中傷合戦の記事。ネットニュースの記事も新聞記事もテレビラジオのニュースコメントもどこまで鵜呑みにしていいのか判らない。言葉尻だけを捕らえて記事にしてあるものもあるので要注意だ。それに乗っかって評論家たちは自分の都合に合わせた論評を繰り広げ余計にわけが判らなくなる。
 たまたま18日に放送された有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER と言うラジオ番組を聞いていたら大島優子への厳しさと思いやりのあるアドバイスがあった。そのことがネットニュースで取り上げられていたがその殆どの記事が言葉尻だけを捕らえたものになり、ほとんどの記事では、
「そこのグループでやってりゃ、上下関係もあって1期生、2期生が偉いけどさ、世間にも流れているというのをさ、ちゃんと認識しとかないとさ」と続け、「見え方気にしてやらないとさ。楽屋でやる分にはいくらでもやってくれればいいんだけど。それがちょっと公で、私たちの目に触れるようなところであるとすれば、ちょっと気をつけないとね」
と言う一文が削られ、大島優子への一方的なバッシングをするような記事になっている。

 政治家の発言も芸能人の発言も実際に聞くのと記事で読むのとではその内容の違いの大きさに本意とは全く違ったイメージで人を見るようになる怖さというのがついて回る。評論家も記者も人だからどうしても主観や故意というものが入ってしまうのは仕方のないことだが。
 * * * * * 
 ところでトランプがメキシコ国境の壁をソーラーパネルにするというニュースになるほどね。と思った。が、どれほどの発電ができるのか分らんけど。
記事によると・・・
「南の国境だ。日光がいっぱい降り注ぎ、とても暑い。われわれは、建築する壁を『ソーラー壁』にしようと考えている。そうすれば、壁がエネルギーを生み出し、自ら建設費を賄える」
 国境壁の建設費を全額メキシコに払わせると主張し、強い反発を招いているトランプ大統領はさらに、「これならメキシコが支払わなければならない金額もずっと安くなる。名案だろう?」とコメント。「そうすると、高さがあればあるほど壁の価値も上がるな」と熱っぽく語り、「素晴らしい想像力だろう? 私のアイデアだ!」と自画自賛した。

らしいw



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