アクセスカウンタ

<<  2017年3月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
穏やかな気候になりましたな
穏やかな気候になりましたな  爽やかな朝だった。家中の窓を開け放って柄にもなく冬の後ろ姿なんぞを眺めつ淹れたばかりのコーヒーを啜っていたら、咽てしまってコーヒーとヨダレと鼻水で、拭いたばかりの床を拭き直す羽目になり気分が悪い。  それでもこの穏やかな陽気に誘われて、七股池の周りを歩いてみると、膨らんできたコナラの新芽、咲き始めた桜、池の際でも新緑の枝を滴らせた大きな柳が微かに吹く風に揺られ、時期でもないのに今にも白装束をまとった女がふっと現れてきそうな風情を漂わせている。  朝陽を受け、鉛を溶かしたように鈍い輝きを... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/30 15:58
もうね、 シンシャク とか ソンタク とか使いたくて使いたくて
もうね、 シンシャク とか ソンタク とか使いたくて使いたくて 昨日、今日と早く目が覚める。せっかくの休みなんだからもっとゆっくり寝ていても誰にも怒られることはないが、ゆっくりと寝るだけの体力もなく、どうしてもノコノコと布団から這い出てしまうのはやっぱり歳のせい。今日は風もなく穏やかな日差しに誘われて自転車散歩の後、昨日の続きでペンキ塗り。とっても疲れた。ということで今は欠伸(あくび)ばかり出てしまう。 欠伸ってえものはだな。まあだいたい血中二酸化炭素濃度が濃くなった時に酸素の確保を補うためのプログラムであるから、国会中景で欠伸を掻いている議員が多... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/28 15:41
今日もペンキ塗り
今日もペンキ塗り せっかくの休みだからと言っても他にやる事がないわけではないのだが、他のことをやろうと思っても、思っているだけで結局何もせずただボーっと無駄に時間を過ごすだけになってしまいがち。とりあえず動かなきゃ。 素人がペンキを刷毛で塗るのは難しい。どうしても塗り斑ができてしまう。最近になってようやくコツのようなものを掴めてきてはいるが、やっぱり二度塗りしないと仕上がらない。ただ、前よりはタレが少なくなってきてるのは多少自信がついてきた。ペンキについても本当は油性のペンキを使いたいが、シンナーの... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/03/22 13:54
春分の日
春分の日 去年の暮、井伏鱒二の「荻窪風土記」を通し読みした。大正から戦前の昭和にかけての東京の姿が見え、なにか懐かしさを感じたのは自分が年を取ったせいももちろんある。自分の中の記憶に残る、どこかで見た風景が荻窪風土記に出てくる風景と重なる。 それから年が明け、国木田独歩の「武蔵野」を40年ぶりに読んだ。文章から湧き出る情景は20代の時の私には理解できなかったが、60歳を過ぎ再読してみて武蔵野への憧憬が枯れることなく湧いて出てくる。独歩が27歳の時に書かれた「武蔵野」を60過ぎてようやく読み方を知った... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/20 16:00
作業は続くよいつまでも
作業は続くよいつまでも これだけの面積を塗装するのに4日かかった。梯子に乗ったりとか、ペーパーをかけたりとか、二度塗りしたりとか、一人でやるので4日とか5日かかるのは仕方がない。 今日は西側外壁上部を錆び落としペーパーがけ。梯子に乗って変な姿勢での作業なので3時間が限度。腰が痛い。 まあ、自分なりに頑張っているということで。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/17 13:51
12周年
蒸れた土の匂いの漂う七股池を散歩。 さっきまでうるさかったカラスもねぐらへ帰り、ペタペタと地面をけるサンダルの音だけが聞こえる。 周りの茂みは藍色の輪郭を重ね、白く浮き出た遊歩道の脇に陽の沈んだ後の夕焼けが水面を染め、対岸の家々の灯りが瞬き始めた。 辺りを見回して下腹に力を入れると想定外の大音量でバッと放屁。その音に驚いたのか、足元に黒く丸い塊が飛び出し、ものすごい勢いで草むらに突っ込み、大きく丸い目がこちらに向いた。猫だった。 予想外に大きな放屁の音と、それに驚いて飛び出してきた猫に、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/10 08:23
卒業生に贈る言葉とか言っちゃって(てへ)
卒業生に贈る言葉とか言っちゃって(てへ) 今日は専門学校の卒業式だった。私は出席できなかったが、メッセージだけは贈っておいた。 *** 「私、褒められて伸びるタイプ」などと思っている人は、社会では伸びない。世間の片隅で埋もれたまま、愚痴ばかりをこぼす一生を送ることになるだろう。 社会に出れば必ずたくさん失敗し、打たれ、叩かれる。 たくさん失敗してください。みっともない姿をさらけ出してね。 そうしていくうちに、だんだん強くなっていくものだ。簡単に褒めてもらえるほど社会は甘くはないが、失敗しても必ず立ち直る道を用意してくれる優... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/08 16:03
寛容と狭量
寛容と狭量 時々病んでいる若者を見ると、羅生門の下で長年使えていた主人から暇を出され行く当てもなく、明日の暮らしをどうするかも決めかね、道端で飢え死にするか盗人になるか、頬にできたニキビを擦りながらぼんやりと雨やみを待っている若い下人の姿を思い浮かべてしまう。 人として心をとるか生をとるかのせめぎ合い。こんな世の中だから鬱病になる人が多い。抗うつ薬は医学の進歩で良い薬ができているらしいが、いくら鬱病の薬が進歩しても結局その場しのぎというか、さしあたっての効果はあるが鬱病そのものを根本的に治すものではな... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/07 13:01
どうでもいいけど
標的を外したミサイルはどこへ落ちるんだろう。頭がバカだから分からないだな。 撃つ方向によっちゃやばいところに落ちるってこともある。核ミサイルが標的をはずしたらどうなる?結局落ちたところで爆発するんだろうけど、外したら落ちても爆発しないとか、なわけない。やっぱり落ちたところで爆発する。これが海に落ちたらどうなるか。海中か海上かわからんが爆発すればやっぱり海の汚染とかあるし、一番厄介なのは海底に落ちた不発の核弾頭。これが日本海に落ちると大変なことになる。 それから核ミサイルの爆発はどの段階でする... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/03/06 09:45
弥生
弥生 いつの間にか2月が終わっていた。何だかあたふたとした一か月だったが、どうしてあたふたとしていたのか考えてみるとよく分からない。 あたふたとするということは、まあそういうことなんだろうな。 季節の変わり目と言うかだんだんと日が伸びていよいよ春だなと感じたりする。こういう時期だからちょっと気が緩んだりして体調を崩してしまう。毎年この時期は「気を緩めたらいかん」と言い聞かせる。言い聞かせすぎて口先だけで「気が張っているから」とお題目を唱えることで安心し、気が緩んでしまい体調を崩してしまうことが... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/02 11:48

<<  2017年3月のブログ記事  >> 

トップへ

ツイッター

雑想 心の風景 Heartscape 2017年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる